各部署紹介

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検査センター

当院の放射線・検査部門は、MRI(VantageXGV1.5テスラ)骨密度(Explorer)CT(16列)を導入しており、整形外科全ての疾患の診断が可能となりました。また高性能の超音波検査装置(Aplio400)も導入し、レントゲンでは分からない肉離れや腱の断裂などが画像として写しだされ、また動かしながら状態を確認でき、整形外科関連の疾患の診断をサポートしております。放射線部・検査部が協力し合いながら最新の医療を提供しています。

MRI

近年主流の1.5TMRI装置でレントゲンでは評価しづらい骨の内部や軟部領域の精査が可能で腰のヘルニアや膝の半月板、靭帯などはじめ脊椎、四肢など整形外科領域の幅広い部位で詳細な検査を行っています。

MRIは1.5T(テスラ)

  • MRI写真(腰)拡大
  • MRI写真(腰)拡大
  • MRI写真(腰)拡大
  • MR写真(膝)拡大
  • MRI・CT写真(膝)拡大

CT

16列MDCTにて撮影した元データより様々な断面の画像を再構成(MPR画像)でき、骨の外観のような三次元的な画像(VR画像)も作成できます。当院では主に整形外科領域の骨折の診断、手術前計画目的の撮影、骨癒合経過観察目的で検査を行っています。

マルチスライスCT

  • CT写真拡大
  • CT写真"拡大
  • CT写真拡大

骨密度装置

骨粗鬆症診断の1つの指標となる骨密度を測定する装置で、腰椎骨と大腿骨頚部で測定を行いDXA法と呼ばれる精度の高い解析方法にて骨密度検査を行っています。

骨密度写真

超音波検査

近年の画像技術向上に伴い、X線画像では判断が難しい超音波検査にて骨・軟骨・靱帯・腱・筋肉・末梢神経・血管などの病変をその場で検出できます。
X線写真に加えてエコー検査をすることで、どこの組織がどの程度損傷しているか、あるいは断裂しているのかなど、重症度の診断ができ、スポーツ復帰の具体的期間を判断可能です。また困難な部位への注射や筋膜リリースなど、最新の治療にも役立てています。

超音波写真

その他心臓疾患・血管疾患・腹部臓器・表在軟部疾患等に幅広く検査をしています。
術前のスクリーニング検査などを行っています。

  • 左は太腿内転筋内部に血腫(血の塊)が形成されている拡大画面右は太腿内転筋内部に血腫(血の塊)が形成されている
  • 画面左は腱板断裂画像拡大画面左は腱板断裂画像
  • 画面右は神経が圧迫し扁平化している画像拡大画面右は神経が圧迫し扁平化している画像
  • バスケット選手が多い捻挫だが、左はエコー上表面がたわみ断裂まではないが、緩んでいる様子。拡大バスケット選手が多い捻挫だが、
    右はエコー上表面がたわみ断裂まではないが、緩んでいる様子。
  • 右はレントゲンには映らずエコー上で肋骨にずれが生じ骨折している画像拡大右はレントゲンには映らずエコー上で肋骨にずれが生じ骨折している画像

その他検査

心電図・誘発筋電図・肺機能検査・検尿・血液ガス分析など(血液・生化学検査等は外注です。)

井上整形外科クリニック

〒860-0814
熊本県熊本市中央区琴平本町3-43
TEL:096-364-5510

外来診療時間
【月・木・金】9:00〜17:30
【火】9:00〜19:30
【水・土】9:00〜12:00
(昼休み 12:00〜14:00)
月・木・金の受付は17:00迄、
火曜の受付は19:00迄です

整形外科井上病院

〒860-0816
熊本県熊本市中央区本荘町644
TEL:096-364-5511

外来診療時間
【月〜土】9:00〜11:00
面会時間
【月〜日】10:00〜20:00